病院いろいろ

今年になって病院に毎週のように通っている状態で、なにやらとても疲れてしまい更新もぱらぱらとなっております。ゴメンナサイ…
これまで病院にいくなんてのは数年に一度、というけっこう丈夫なわたしなので、自分が病気だったり、怪我してたり、周りに病気の人(猫も含め)がいるというのはこんなにも消耗するものだとは思ってもみませんでした。そうそう、先日は父がダウンしたのでした。インフルエンザだといけないからわたしが病院につれていくというのに、あのがんこ親父どうしてもうんといいません(怒
「着替えるのがだるい」だの「寝てるほうが楽」だのほんとはわたしにうつすからだと母はいうのですが。まったく。結局わたしはうちに戻り、先日のインフルエンザのときの薬の残りをもってまた実家に行き、飲ませたんですけど。次の日には治ってたそうでよかったけど。

そして今日はニーナを別の病院に連れて行きました。膀胱炎が長引くといってもちょっとながすぎて不安になっていたので、sarakunちゃんに教えてもらった動物病院へ。これまでかかっていたところよりうちから近かったし。
行くとほんとに感じのいい先生と看護士さん?で、やさしく丁寧に診てもらえました。エコーまでとってもらって、いろいろな角度から原因を調べてくださって。
その結果…どうも単純な膀胱炎ではないようです。昨年避妊手術をしたのですが、発情している最中でもだいじょうぶといわれたので別の病院でしたのですが、どうもそういう時期に手術すると、卵巣以外からもホルモン成分に似たものがでていてそれが残ってしまう?ことがあるそうです(はしょっていうとそんな感じ)
そのため卵巣をとっても周期的に弱い発情のようなのが起こってしまい、今回もそれが原因で膀胱炎という症状になっているのではないかということでした。
なので、今日はホルモン注射を打ってもらったのです。発情時の避妊手術自体、できないことではないし、だめというわけでもないのだけれど、このように発情が残ってしまい鳴くなどすることがあるので、今日行った病院ではやる場合には説明していますとのことでした。
はー、知らなかった。ニーナの膀胱炎も今日診た感じでは血尿が出るほどではないのに、治らないというのは気になると調べてくれて。そしたらほんのちょっとだけ発情っぽい感じがあったようなのです。
今日注射したので、それが原因なら膀胱炎も近々治るでしょうとのこと。ただ、これから先何ヶ月かおき、発情の周期にあわせて膀胱炎が起こる可能性があるとのことでした。
でも原因がわかればこれまでのように長期間抗生物質を与えなくて済みますから、一安心なのです。
人間のお医者さんもそうですが、動物病院のお医者さんもいろいろで、いい先生に出会わないと治る病気も治らないから怖いですね。
ニーナさんの主治医はsarakunちゃんとこと同じ先生に決まり!です(^^)
ありがとう、sarakunちゃん!!

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   -いただいた花でアレンジを作ってみました。白いカラー、見えますか?


  P.S わたしの骨折ですが、今日レントゲンをとりましたら「順調に回復している」とのことです。
       もうちょっと!
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by luna_lunair | 2006-02-18 18:09 |


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