それは夏だった…

先日写真仲間と植田正治写真美術館に行ってきました。
何年ぶりだか、2回目です。前も夏の暑い日で、大山ソフトクリームが美味しかった…。
今回はドライブがてらで気が付くと寄り道に寄り道で、時間が倍くらいかかったような…(苦笑
とにかく暑くて、スッコーン!と晴れていて、久々の開放感と楽しさではしゃぎまくり、『少々のことは気にしないもんね!』モード。ガンガンと照りつける日差しもものともせず日傘もささずにいたら(だって写真撮るのに邪魔だし)夕方ごろには肩も腕も胸元も真っ赤っかに焼けてました(後日実家に帰ったら母がびっくりしてこっぴどく怒られちゃいました(^^; 『やけどになっとるじゃないの!』って。またもう何年も焼けるようなことがなかったのでけっこうなインパクトが…ふふふ)

植田正治写真美術館はやはり何回行っても気持ちのよい美術館でした。今回は福山雅治の写真があったので、若い女性多し!さすが!
写真集でみたものがほとんどとはいえ、ほんもののプリントはまたいろいろと勉強になりますね。大伸ばしのものは迫力があったし。
改めてモノクロはいいなあとか思いながら…

外に出たらこれもまた恒例の?撮影です。雄大な大山は50mmではぜんぜんおさまりきれず。それでも家族でこられてた方の子どもさんとか撮らせてもらったり。ここでもまたじりじりと焼かれながらも赤とんぼにかすかに秋の気配も感じつつ…

帰りはちょっと遠回りして宍道湖の夕焼けを撮ろうと言う話になり、向かいました。
お盆だったので夕方になるとたくさんの人が集まってきて、それぞれ思い思いの場所で夕焼けを待っていました。
意外にカメラをガッツリ担いで『撮るぞー!』みたいな人は少なくて、せいぜい携帯電話だったり、それよりも沈み行く夕日を眺めながら家族や恋人や仲間と過ごす時間を楽しんでいる人の多い様子になんだかいいなあと感じました。
わたしもぱぱっと場所を決めたらもう座り込んでただ空を眺めてたらーっとしてました。
なかなかあんな広い空とか見ることがないですからね。
キラキラと光る水面とか飛び跳ねる魚とか、はしゃぐ子どもとか、平和でした。それでもう十分、て感じ。

帰ったらもう真夜中でしたがあまり疲れたという感じもなく余韻に浸る旅でありました。
また行きましょう!Sちゃん、Kさん!!
わたしの写真はあまり期待できそうにないのでお任せー♪
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by luna_lunair | 2007-08-17 20:17 | 写真


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