冬の悦び

わたしは冬があまり好きではありません。真冬生まれだというのにまったくもって寒さに弱いからです。
雪の降る日がちょうどお休みだったりして、ぬくぬくとした部屋から外を眺めて「おー、降るねえ」なんていう状況ならいいんですけど。
そんなわたしの冬の悦びといえば、猫と寝れる、この一言に尽きます。
先代猫もよく一緒に寝てくれましたが、ニーナもこの時期はしっかりと布団にもぐりこみ、わたしの脇のあたりで寝ています(苦しくないのかな?)
だいたい抱きかかえて連れて行っても最初から一緒に寝てはくれません。
寝る前の腹ごしらえが日課で、キッチンの方から「カリッ、ポリッ」とご飯を食べる音。
それに続いて耳を澄ませているとヒタヒタヒタと軽い足音がしてきます。そしてボスッと雪の上を歩くような音をさせてお布団の上を歩き、ようやくわたしの顔の辺りまで来て左右どちらかの枕元に座るのです。
そこでお布団を持ち上げてやるともぐりこんできて、中で方向転換。頭を上にして眠りにつきます。しばらくゴロゴロゴロという音を聞いているうちにわたしも寝てしまいます。
心も体もあったかく。
にゃんこ、さいこー♪
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by luna_lunair | 2008-01-17 00:59 |


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