カテゴリ:写真( 68 )

感謝を込めて

d0025773_335231.jpg

[PR]
by luna_lunair | 2005-06-21 02:50 | 写真

誰そ彼(たそがれ)

d0025773_19112428.jpg

d0025773_19115565.jpg

d0025773_1912937.jpg


帰ろう 早く帰っておいしいご飯を食べよう

今日あったイヤなことは 帰り道で捨てちゃって
今日あったステキなことは しっかりと手にもって

帰ろう 帰って愛する人とおいしいご飯を食べよう

一日の終わりは 愛するあなたと一緒にいよう
[PR]
by luna_lunair | 2005-06-17 19:17 | 写真

寄り添って見えるもの

d0025773_20322180.jpg直島にて
[PR]
by luna_lunair | 2005-06-12 20:38 | 写真

ようこそ!

6月末に「富士フィルム フォトデイズ女性のための写真教室」in広島(第2弾)があるそうです。3月に参加してはや3ヶ月。後輩ができるのですね(^^) 
あの時参加しようかどうしようか悩んで、一人会場に着いて、ゆっきーさんを見つけて勇気を出してサインをもらって…。今思い出すと何もあんなに構えることはなかったのにと思うけれど(苦笑
わずか数時間の間に最初の緊張が解けて周りの人と仲良くなって、それが今に続いているのだから。一人写真を撮っていた日々ががらっと変わりました。
それまでも楽しかったけれど、今の楽しさのほうが上。知り合った仲間の写真を見て大いに刺激を受けるし、もっともっといろんなものを吸収したい、そしてそれらから受けた刺激が自分の中でどう消化されていくのか、どう変わっていくのか、そういうことが楽しいと思うのです。
いろんな情報交換も、撮影会をかねたお茶会だって文句なく楽しい!

もし今参加しようかどうしようかと考えてる人がいたら、迷わず参加しちゃって欲しい。
「ようこそ!フォトデイズへ!by1期生」だよね(^^)
[PR]
by luna_lunair | 2005-05-31 03:16 | 写真

愛するカメラ

トイカメラのLOMOが製造中止になるらしいですね。前に参加したPhotodaysではじめて現物を見せてもらいました。愛用者が2人もいらしたので。かわいいカメラで、外付けストロボなんて色のついたフィルムが何色かついてて、「これをクルクルまわして好きな色のとこで光らせることができるんですよ♪」って、ほんとにおもしろいカメラだと思ったし、使ってる人が何より「大好き!」って顔をされてたので、とても印象深かったのでした。それが職人不足とコスト高により製造中止…今年はわたしの愛機のひとつCONTAXの製造中止のニュースもあり、悲しい話題が続きます。
「写真をもっともっと楽しもう!」運動を勝手にがんばらなければ(苦笑

ところで今ちょっと心配なのが、わたしの一番の愛用機、ライカ3fちゃん。先月撮った写真を現像に出したところ、すべてのコマにうっすらと細い横線が…それも傷とかじゃなくて、濃淡の細い筋で、今フィルム調査に出しているのです。
現像のトラブルならいいのですが、カメラだったらいけないので、GWあけからフィルムを入れずにお休みさせています。現像に出したカメラ屋さんでは原因がわからず、調査となったのですが、日数がかかるみたいで。ほぼ毎日もって歩いてたのでうちにおいたままでは寂しい。
早く原因がわかりますように。修理となるとまた何日も手元から放さないといけないので、やだなあ。
でも古いカメラですから、気長に気長に…。たまには骨休めさせてあげるくらいの気持ちでいないとね。
[PR]
by luna_lunair | 2005-05-11 22:20 | 写真

ままならぬこと

今日(あ、もう昨日でした)はようやく土曜日。今週も忙しくて帰りも遅かったので、待ちに待った週末です。一時頃まで仕事でしたが、帰って部屋の窓を開け放ち、掃除をして昼食をとり、これまたいただいたシュークリームでうれしいティータイム。今日は春摘みのダージリンで(^^)
そして今日こそは夕焼けをカメラにおさめるべく待っていたのですが、今日はぼやーんとしたまま暗くなってしまい、写真に撮るほどではありませんでした。残念(涙
おとついだったか仕事が特に遅くなった日でしたが、病院の窓から見えた夕焼けがほんとうに美しくて、でもまだまだ終わらないし、うずうずイライラだったのです(苦笑
なんだか撮れない時に限ってとても美しい夕焼けだったりするのですよね。悲しい。
週末は待ち構えてるんですけど、そういう時には「ああ、いまいちー」ってことが多いデス。
でもシャッターチャンスは一期一会。特に自然は。だから残念だけど、また次のチャンスを待ちましょうってとこでしょう。
カメラだけは持ってないとね。カメラがない時もかなり口惜しいですから。

先日撮ったモノクロが出来上がってきました。木蓮、まあまあいい感じで撮れてました。あと勇気を出して声をかけて撮らせていただいた、お孫さんのベビーカートをおしながら仲良く散歩してらした老夫婦も。気持ち的にいっぱいいっぱいだったので、わたしにしては寄り過ぎで、もう少しひいてもよかったかなという出来(苦笑
でもお二人の表情がよかったので満足しています。
モノクロもアップしたいんだけどなあ、やっぱり早くスキャナーをなんとかせねば。
[PR]
by luna_lunair | 2005-05-01 00:35 | 写真

写真展にいく

今日(あ、もう昨日だ)は富士フォトサロンに立木義浩さんの写真展『里山の肖像』を観にいきました。先月参加したPhotodays女性のための写真教室のスタッフ、kojunさんが教えてくださったのです。
立木さんの写真は本でしかみたことがなかったので、期待大、です。連絡くださったときkojunさんより「写真大きいよー」とのことだったのですが、聞いてても「わ、ほんとだ、大きいわ」って(苦笑 一枚目がいきなり大きいですもんね。
普段カラー写真だと見慣れていて、大きくても別に驚きはしませんが、モノクロでオリジナルプリントがあのサイズだとさすがに「おおー」ってきますね。もちろん大きさだけに驚いたわけではないのですが。
テーマが素朴なものだけになにも奇をてらったものはなく、穏やかな山間で暮らす人々や風景を正面から温かい目線で描写されていて、全体的に画面がとてもやわらかく、みていて気持ちのよいものでした。645の画面も写真というよりなんとなく絵画なんかに近くて新鮮でした。『モノクロ写真×お年寄り=人生の重み(笑顔は不可)』みたいなお堅いイメージをつい持ってしまいがちなこともありますが、お年寄りはみんな身内が撮ったように自然な笑顔で、また逆に慣れないことで表情が少し堅い子ども達もありのままという感じでよかったです。

ところで今さらながら感じたことがあります。それはオリジナルプリントと、印刷の違い。写真展最初の一枚はこちらをむいて少し警戒している猫の写真なのですが(これがかなり大きい)、猫好きのわたしにはかなり「ツボ」で気にいった一枚でした。写真展のDMにも同じ写真が印刷されていたのでもらって帰ったのですが、同じ写真なのに印象がぜんぜん違うのです。オリジナルのほうは画面全体から受ける印象がやわらかくて、警戒する猫といいながらもきつい感じはなかったのですが、印刷のほうはまさに「警戒する猫」といった感じ。毛並みも、触ってもごわごわしてそうなのですね。
プリントと印刷ではこうも違うのねって、改めて感じると共に、やはり写真展に足を運んで、ちゃんとオリジナルを見なきゃって心に誓った次第です。
そして、色はなくてもモノクロはほんとうに「豊か」だなって思いました。勉強になりました。
[PR]
by luna_lunair | 2005-04-17 02:00 | 写真

写真の明日

いきなり暗い話題は嫌だったのだけれど、今日の新聞にとうとう「京セラがCONTAXカメラの製造を今年で終了」との記事。ああ、CONTAXお前もか…(涙
デジタル全盛の現在にあってフィルムカメラはどんどん肩身が狭くなるようです。大手カメラ店にいってもフィルムカメラなんて隅っこにちょっと。暗室用品にいたっては惨憺たる状況だと嘆く知人もおりますが、今回のことでわたしもひしひしと感じている次第です。あー、どうなっちゃうんだろう??
実はわたし一番最初はデジカメから写真はじめたのです。だけど、ゆっくりと写真と向き合いたくなって、はじめて買った一眼レフがCONTAXのAria。あえてマニュアルを選びました。それからずっとわたしの窓になってくれています。よいカメラです。値段のわりにボディーの造りが安っぽいか?というところもなきにしもあらずですが、軽くてコンパクト、なんといってもツァイスのレンズが使えるのです。それなのに…。
デジタルも便利だけれど、大切な人や感動した風景を四角い小さな「ドット」の集まりにしたくないな、やっぱり。
フィルムカメラはそうはいってもなくなりはしないだろうと信じて、これからもたくさん写真を撮ろう。そう思います。
デジカメからマニュアル一眼、そして今のわたしの一番の相棒は「ライカ3f」。どんどん古くなっていってます(苦笑
でもどんどん写真が好きになり、どんどん自分と繋がっていく感じがします。機能がなくなって不便になっているはずなのに、気持ちは自由になっていく感じ。もともとアンティーク好きですからね、こうなるのも自分では「あり」です(笑

ノラ・ジョーンズを聴きながら。
[PR]
by luna_lunair | 2005-04-13 21:08 | 写真