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やるべきこと

今日は雨、の天気予報を信じてうちでゆっくり過ごすつもりだったのですが、朝から少し薄日の差す比較的暖かい曇天だったので思い切ってやることにしました。
それは薔薇の植替え。というか鉢植えの土を替えてやること。
薔薇はとても肥料食いといわれるほどたくさんの栄養のいる植物なので、小さな鉢植えでは毎年土を全部替えてやらなくてはなりません。
それも薔薇が休眠状態に入っている真冬、1月か2月にする必要があります。
今年は年明けてすぐインフルエンザだ、骨折だ、ニーナの病気だと落ち着く暇がなく、また寒かったので延び延びになっていて、気がつくともう2月も終わり。ヤバイ、やらなくちゃと思っていたのです。
思い立ったが吉日で、ベランダに新聞紙を敷き、バケツにゴム手袋、剪定用のはさみなどを用意して、すぐかかりました。まずは鉢から薔薇を引き抜いて土をできるだけ全部落としてしまいます。それからバケツの水で根の間まできれいに洗い、余分な根を切ってしばらく水につけておき、その間に鉢に新しい土と肥料を混ぜ込んでおきます。最後に植えつけて、しっかり水をやって終わり。今日は小さめの鉢3個分の植替えをやりました。まだ大物が2鉢あるのですが、ほんとにこれは大変なので、また来週でも(土も足りなくなっちゃったし)
これでまた今年もたくさんの美しい花を見せてくれることを願って。
この後も病害虫の予防など手入れは続きます。大変だけど、これがあってはじめて薔薇は花を見せてくれるから。ご褒美といったら良いかな?
また天候によっても同じように毎年良いとは限らないし、去年はこの薔薇がきれいにたくさん花をつけたけど、今年はどの子かわからない。おもしろいものです。
今年もまた5月ごろから薔薇の写真をたくさん撮れて、ここでみなさんに見ていただけるとよいのですが。広い庭があればもっと大輪の薔薇を育ててみたいです。

そうそう、昨日もニーナを病院に連れて行ってきました。先日見つかった変なしこりのようなものはほとんど見えないくらいになっており、膀胱炎の症状もほとんど治まっています。
完治が近いかな?
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by luna_lunair | 2006-02-26 17:42 | 花と葉

空コレクション〔11〕

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        冬生まれだけど冬はキライ。
        
        でもいつの季節だって夕暮れ時の空はスキ。
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by luna_lunair | 2006-02-19 13:50 | 写真

病院いろいろ

今年になって病院に毎週のように通っている状態で、なにやらとても疲れてしまい更新もぱらぱらとなっております。ゴメンナサイ…
これまで病院にいくなんてのは数年に一度、というけっこう丈夫なわたしなので、自分が病気だったり、怪我してたり、周りに病気の人(猫も含め)がいるというのはこんなにも消耗するものだとは思ってもみませんでした。そうそう、先日は父がダウンしたのでした。インフルエンザだといけないからわたしが病院につれていくというのに、あのがんこ親父どうしてもうんといいません(怒
「着替えるのがだるい」だの「寝てるほうが楽」だのほんとはわたしにうつすからだと母はいうのですが。まったく。結局わたしはうちに戻り、先日のインフルエンザのときの薬の残りをもってまた実家に行き、飲ませたんですけど。次の日には治ってたそうでよかったけど。

そして今日はニーナを別の病院に連れて行きました。膀胱炎が長引くといってもちょっとながすぎて不安になっていたので、sarakunちゃんに教えてもらった動物病院へ。これまでかかっていたところよりうちから近かったし。
行くとほんとに感じのいい先生と看護士さん?で、やさしく丁寧に診てもらえました。エコーまでとってもらって、いろいろな角度から原因を調べてくださって。
その結果…どうも単純な膀胱炎ではないようです。昨年避妊手術をしたのですが、発情している最中でもだいじょうぶといわれたので別の病院でしたのですが、どうもそういう時期に手術すると、卵巣以外からもホルモン成分に似たものがでていてそれが残ってしまう?ことがあるそうです(はしょっていうとそんな感じ)
そのため卵巣をとっても周期的に弱い発情のようなのが起こってしまい、今回もそれが原因で膀胱炎という症状になっているのではないかということでした。
なので、今日はホルモン注射を打ってもらったのです。発情時の避妊手術自体、できないことではないし、だめというわけでもないのだけれど、このように発情が残ってしまい鳴くなどすることがあるので、今日行った病院ではやる場合には説明していますとのことでした。
はー、知らなかった。ニーナの膀胱炎も今日診た感じでは血尿が出るほどではないのに、治らないというのは気になると調べてくれて。そしたらほんのちょっとだけ発情っぽい感じがあったようなのです。
今日注射したので、それが原因なら膀胱炎も近々治るでしょうとのこと。ただ、これから先何ヶ月かおき、発情の周期にあわせて膀胱炎が起こる可能性があるとのことでした。
でも原因がわかればこれまでのように長期間抗生物質を与えなくて済みますから、一安心なのです。
人間のお医者さんもそうですが、動物病院のお医者さんもいろいろで、いい先生に出会わないと治る病気も治らないから怖いですね。
ニーナさんの主治医はsarakunちゃんとこと同じ先生に決まり!です(^^)
ありがとう、sarakunちゃん!!

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   -いただいた花でアレンジを作ってみました。白いカラー、見えますか?


  P.S わたしの骨折ですが、今日レントゲンをとりましたら「順調に回復している」とのことです。
       もうちょっと!
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by luna_lunair | 2006-02-18 18:09 |

あちゃー

ニーナちゃんの膀胱炎、先週からだいぶよくなってきて、血尿もでなくなったので週末から薬を止めていました。それでも大丈夫そうだったので、治ったと思っていたら昨夜からまた血尿が混じるようになり、慌てて今日またお薬をもらってきた次第です。
なかなか治らないんですねー(しくしく
またしばらくニーナさんに引っかかれながらにがーい薬を飲んでもらわなければなりません。
愛猫ちゃんが膀胱炎を患ったことがあるというかた、どのくらいで治りました?
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by luna_lunair | 2006-02-08 20:05 |

35mmの”静かな部屋”と”ニーナのいる風景”

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立春を過ぎても今朝はまた雪が舞っていました。寒いですね。今日ようやく35mmの現像を受け取りにいってきました。
病気や怪我続きで、ずっといけずにいたらいつもお願いする現像所からお電話がかかってきました。今日行って、久々に近況などをお話していたらなんとなくやっと日常に戻ってきたような気がして、ほっとしました。
とはいえ、まだ足は少しびっこをひかないと歩けず、ニーナももうちょっと膀胱炎が治りきってない感じなんですけど。

35mm、いかがですか?使い慣れた50mmとはやはり違います。うんと寄れるし。
次回は画角の広さを活かした夕陽写真をアップしたいと思います。
ただ今回の写真と同じちょっと褪めた色合いのフィルムを使ってしまったので、色合いがちょっと、なんですけど。
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by luna_lunair | 2006-02-04 15:33 | 写真