ラヴ マスタード!

好きな食べ物はいろいろあるけれど、スパイスが効いた料理はけっこう好き。なかでも粒マスタードは好きで、よく使います。ヨーグルトと混ぜてドレッシングを作ることもあるし、特にお肉料理のソースに使うのがお気に入り。今日は先日作って「激うま!」と自画自賛したレシピを紹介します(^^)

《ポークソテーのマスタードソース》

 豚肉;ヒレまたはとんかつ用でもOK
 ソース;粒マスタード、白ワイン、水、コショウ

①豚肉には塩コショウをし、サラダ油で両面を焼いて(ちょっとこげめがつくくら   い)お皿に取り出しておく
②豚肉を焼いたフライパンに白ワインと水をそそぎ火にかける(それぞれの量は適当に。1人前でコップ半分くらいかな?)
③沸騰してきたら粒マスタードを大さじ1〜2(好みでどうぞ。わたしはけっこう大胆に投入します(笑)入れ、ちょっと煮詰める感じに。味見をして、コショウ少々、隠し味に砂糖小さじ半分くらいいれる。
④お皿に盛った豚肉に③のソースをかけてできあがり!ボナペティ♪

もう一つ粒マスタードを使ったソースのレシピがあるのですが、こちらはインパクト大なのでまたの機会に(最初見た人はちょっとひるみますが食べた後の評判はとてもよいのでご安心を)
粒マスタードを使ったレシピ、知ってる人教えてくれるとうれしいです♪
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# by luna_lunair | 2005-04-20 23:35 | 知恵の輪

身体を動かすこと

2週間くらい前からウォーキングをはじめました。10代の頃運動を止められて以来、まともに運動なんかしたことのないわたし。中学の時はテニス部に入っていてけっこう有望?だったのですが脚がなんかおかしいと思い病院にいって検査したら股関節に少し異常があり、このまま運動を続けると30歳の頃には歩けなくなるといわれて泣く泣く辞めました。それ以来一時水泳には通ったけれど、ほとんど運動してません(きっぱり)

でもやはり少しは意識して身体を動かすということをしないと身体に悪いと最近実感し、せめて歩こうと。仕事から帰ってすぐ歩きに出て、最低30分を目標に歩いています。今日はがんばれたので1時間。
最初は続くかな?と思ったけど、できるだけ毎日つらくない程度に続けていると、楽しくなってきました。もともと歩くこと自体はあまり苦じゃないから、あとは続けることなのですよね。歩くことができるようになると帰ってからもう一仕事?というか、仕上げにヨガもできるようになりました。ヨガは1年前からちょこちょこやってたんですけど、時々さぼっちゃったりしてたのが歩いてからなら続きって感じで不思議と続けられています。

身体を動かしはじめると食べたくなるものとか、食べる量とかも変わってきました。食べる量が増えたかって?それが減ってるんですねー(苦笑
わたしはもともと3食しっかり食べる派なのですが、今朝なんて身体が食べたくないといってるみたいな気がして思いきって食べないで(ミルクは飲んでいったけれど)仕事にいきました。いつもは10時過ぎくらいに「ちょっとおなかすいたなー」って思うんですけど、今日は食べてないのにおなかがすかない。不思議。お昼はきちんと食べて、夜も歩いたあと食べたけど少なめで大丈夫でした。

なんか思ったのはこれまでは頭からの信号で食べてたみたい。おなかすいててもすいてなくても、「時間だから食べよう」ストレスたまって「甘いもの食べたい!」って感じで。それが身体の声がきけるようになってきたのかもしれません。おなかすいたから必要なだけ食べようって。歩いて気分もスキッとするのも大きいんでしょう。これまで胃の中になんかいつもものが入ってて苦しかったのかな?(苦笑 そのことに気がつくようになってきたようです。
健康的にきれいなスタイルになりたいな。
あ、歩くと発見もたくさんあって、写真の題材が見つかるところもオススメ。
 
今日は元気にJLOがBGMです。そういえばハリウッド版「Shall We Dance?」どうなんだろう?リチャード・ギアは嫌いじゃないけど…。さえないサラリーマンやるにはかっこよすぎる気がするし、JLOと草刈民代じゃイメージが違い過ぎてこれも想像できませぬ(^^; 誰か観た?ハリウッド映画観ないんだな、ほとんど。
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# by luna_lunair | 2005-04-20 00:27 | わたし

薔薇のつぼみ

うちのそうたいして広くはないベランダでいくつかの植物を育てています。数えてみたら、ベランダだけで12鉢(室内で観葉植物5鉢)。ちょっと多いですね(苦笑
引越しの時もってきたのは5年くらい育てている薔薇2鉢と、オリーブ1鉢くらいだったのですが、なんだか増えてしまって。特に薔薇は好きで、今では4鉢。
薔薇は大変種類が多いですが、わたしが育てている種類はどれもオールドローズ系の一季咲きといわれるもの。一年のうち花が咲く時期が一度です。四季咲きのものであれば冬以外はかなり長い間花を楽しむことができるのですが、一季咲きのものに好きなのが多いのですね。色も形も優しくてやわらかだから。
その一年一度の時期がそろそろやってきます。昨日水やりの時みたら小さなつぼみがついていました。中でもうれしかったのは母がさし芽をしてわけてくれた、かなり原種に近い白ばらにつぼみがついていたこと。このコはもう2年育てているのにこれまで一度もつぼみをつけたことがなかったのです。ようやく咲いてくれるのかとほんとうにうれしくなりました。
薔薇はとても手のかかる植物です。特に鉢植えではたくさんの肥料が必要な薔薇はすぐ栄養不足になってしまうため、毎年1月から2月の一番寒い時期に鉢の土をすっかり代えてやる必要があります。これがつらい!真冬に根の間の土まですっかり洗い流して、新しい土に植えかえないといけないから。その後も病気や害虫に気をつけてやり、鋭い刺にひっかかれながら育てて、花が見れるのがほんの半月ほどでしょうか?
わりにあわないといえばそうかもしれませんが、この半月の喜びは大変さを差し引いてもあまりあるほどで、やはりこれからも大事に育てていこうと思うのです。
「育てる」ということは好きでないとできませんね、植物であれ、人であれ…

これからしばらくの間わたしの写真は「薔薇ばっかり」になります(笑
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# by luna_lunair | 2005-04-18 22:32 | 花と葉

写真展にいく

今日(あ、もう昨日だ)は富士フォトサロンに立木義浩さんの写真展『里山の肖像』を観にいきました。先月参加したPhotodays女性のための写真教室のスタッフ、kojunさんが教えてくださったのです。
立木さんの写真は本でしかみたことがなかったので、期待大、です。連絡くださったときkojunさんより「写真大きいよー」とのことだったのですが、聞いてても「わ、ほんとだ、大きいわ」って(苦笑 一枚目がいきなり大きいですもんね。
普段カラー写真だと見慣れていて、大きくても別に驚きはしませんが、モノクロでオリジナルプリントがあのサイズだとさすがに「おおー」ってきますね。もちろん大きさだけに驚いたわけではないのですが。
テーマが素朴なものだけになにも奇をてらったものはなく、穏やかな山間で暮らす人々や風景を正面から温かい目線で描写されていて、全体的に画面がとてもやわらかく、みていて気持ちのよいものでした。645の画面も写真というよりなんとなく絵画なんかに近くて新鮮でした。『モノクロ写真×お年寄り=人生の重み(笑顔は不可)』みたいなお堅いイメージをつい持ってしまいがちなこともありますが、お年寄りはみんな身内が撮ったように自然な笑顔で、また逆に慣れないことで表情が少し堅い子ども達もありのままという感じでよかったです。

ところで今さらながら感じたことがあります。それはオリジナルプリントと、印刷の違い。写真展最初の一枚はこちらをむいて少し警戒している猫の写真なのですが(これがかなり大きい)、猫好きのわたしにはかなり「ツボ」で気にいった一枚でした。写真展のDMにも同じ写真が印刷されていたのでもらって帰ったのですが、同じ写真なのに印象がぜんぜん違うのです。オリジナルのほうは画面全体から受ける印象がやわらかくて、警戒する猫といいながらもきつい感じはなかったのですが、印刷のほうはまさに「警戒する猫」といった感じ。毛並みも、触ってもごわごわしてそうなのですね。
プリントと印刷ではこうも違うのねって、改めて感じると共に、やはり写真展に足を運んで、ちゃんとオリジナルを見なきゃって心に誓った次第です。
そして、色はなくてもモノクロはほんとうに「豊か」だなって思いました。勉強になりました。
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# by luna_lunair | 2005-04-17 02:00 | 写真

とっておきの場所

うちから職場の病院までは約5キロあります。公共交通機関では便利が悪いので、普段は車で通勤しているのですが、今日は訳あって歩いて帰ってきました。
ライカはバッグに入っているし、職場を出てすぐ近くにとても大きな橋があり、そこからの眺めがいつもとてもきれいなので、写真撮りつつウォーキングだと思って。
その橋は河口(下はもう海です)にかかっているので距離も長いし、高さも相当なものです。一番登りきったところの歩道には眺めが楽しめるようにせり出しが設けてあります。そこからの眺めを堪能し、下りはじめた時、途中橋の下あたりに降りれる階段があるのを発見!車からはちょうど死角になっていたのでしょう、今までまったく気がつかなかった階段です。降りてみると橋脚の真下あたりに降りれます。下は半円の広い階段状に広場になっており、そのまま海にまで降りることができるのです。
こんなところがあったなんてと驚きながら、コンクリートの橋脚にスプレーで描かれた落書き(とはいえなかなかうまい)や、石段に赤いスプレーで書かれた「みんなはやくでておいでよー」なんていう落書きや、橋の鉄骨が作る複雑な幾何学模様なんかを夢中で撮っていました。
散歩する人がいてくれたらそれはまたよかったのですが、そこはつきあたりなので、誰も来ませんでした。でも振り向くと夕暮れの穏やかな瀬戸内の海…とても豊かな気持ちになれました。「秘密の花園」とまではいきませんが、ひとつとっておきの場所が見つかりました。一人になりたい時あそこでぼーっと夕焼けを眺めるのもいいかもしれません。

なんだかちょっと幸せな気分に浸りながら、もうほとんど散ってしまった桜を眺めつつ家路についたわたしでした。うちのあたりまでくるとすっかり陽は暮れて、見上げると朧に霞んだ下弦の月が群青の空にほわんと浮かんでいたのでした。
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# by luna_lunair | 2005-04-15 20:07 | 宝石箱

わたしの仕事

「歯医者の受付」なんてカテゴリに「???」と思われた方もいらっしゃるでしょうか?
そのものずばりわたしの仕事なのですが、ここではあんまりにもおもしろい?わたしの職場で出会う人々のことなどを書いてみようかとこのカテゴリを作りました。
受付とはいってもうちの歯医者はスタッフが少ないので、助手もやります。ちなみにわたしの得意技は「石こう流し(歯の型をとったのに石こうを流して銀歯などを作ります)」と「レントゲンの現像」です(笑 レントゲンの現像は暗室ならぬ「暗箱」でやります。現像液等が入った箱に両手をいれてやるのですが、顎の骨の組織まできれいにでるので一人「うふふ、ばっちり」とほくそ笑む姿は不気味かも(苦笑

うちの患者さんは最近にはめずらしく、昔なじみといった方が多く、貢ぎ物?をよくいただきます。ありがたや。朝から天ぷらをあげて、お漬け物やなんかと一緒に持ってきて「これでご飯だけあったら昼ご飯になるじゃろ?」って。海の近くなので、広島名物「牡蠣」とか。案外と甘味が少ないとこが「イカす」って感じです(笑
前は普通のOLさんやってたのですが、今の仕事をはじめてお年寄りが身近になりました。失礼ながらかわいいなと思うことも。突然「青春は一度しかないんじゃあ!」と泣き出したおじいちゃんもいたっけ(びっくりしました。あまりに突然で)
人の写真が撮りたいと思いはじめたのも、この仕事についたからかもしれません。人って興味深い。金子みすずの詩の一節「みんな違って、みんないい」っていいですよね。

病院は数々あれど、歯医者ほど患者さんに嫌われてる病院もないように思いますが、みなさん歯はくれぐれも大切に。歯医者さんも嫌わないでやってくださいね(苦笑
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# by luna_lunair | 2005-04-14 20:36 | 歯医者の受付

写真の明日

いきなり暗い話題は嫌だったのだけれど、今日の新聞にとうとう「京セラがCONTAXカメラの製造を今年で終了」との記事。ああ、CONTAXお前もか…(涙
デジタル全盛の現在にあってフィルムカメラはどんどん肩身が狭くなるようです。大手カメラ店にいってもフィルムカメラなんて隅っこにちょっと。暗室用品にいたっては惨憺たる状況だと嘆く知人もおりますが、今回のことでわたしもひしひしと感じている次第です。あー、どうなっちゃうんだろう??
実はわたし一番最初はデジカメから写真はじめたのです。だけど、ゆっくりと写真と向き合いたくなって、はじめて買った一眼レフがCONTAXのAria。あえてマニュアルを選びました。それからずっとわたしの窓になってくれています。よいカメラです。値段のわりにボディーの造りが安っぽいか?というところもなきにしもあらずですが、軽くてコンパクト、なんといってもツァイスのレンズが使えるのです。それなのに…。
デジタルも便利だけれど、大切な人や感動した風景を四角い小さな「ドット」の集まりにしたくないな、やっぱり。
フィルムカメラはそうはいってもなくなりはしないだろうと信じて、これからもたくさん写真を撮ろう。そう思います。
デジカメからマニュアル一眼、そして今のわたしの一番の相棒は「ライカ3f」。どんどん古くなっていってます(苦笑
でもどんどん写真が好きになり、どんどん自分と繋がっていく感じがします。機能がなくなって不便になっているはずなのに、気持ちは自由になっていく感じ。もともとアンティーク好きですからね、こうなるのも自分では「あり」です(笑

ノラ・ジョーンズを聴きながら。
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# by luna_lunair | 2005-04-13 21:08 | 写真

はじめまして

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「ブログ簡単だよぉ」って教えてくれた新しい友だちに背中を押され、やってみようかなって。単純(苦笑
猫を飼ったのも、写真を撮ることもこんな風にしてなにかが転がるように唐突に始まった「わたし」の日々を綴ってみようかと思っています。
そのうちちゃんと写真も載せよう…気長にお待ちください。

「いつか見た空をさがして」というタイトルにしたのは、わたしの記憶に一番残っているある日の空。あの空をもう一度見たいけれど、同じ空は二度とは見れない。それでも大切なもの(あの日の空の記憶も)はいつでもわたしに勇気をくれるから。
次にあの空に会えたら必ず写真に撮ろうと思うから。

とりあえず、「はじめまして」のごあいさつでした。
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# by luna_lunair | 2005-04-13 00:10 | わたし