ネスカフェの瓶と母の梅干し

できるだけドリップのコーヒーを飲むようにしていますが、忙しい朝等には簡単にインスタントのネスカフェを飲むことがあります。うちでは実家の両親がネスカフェ好きで、その伝統?をわたしも受け継いでいるようです(笑
受け継いでいるといえば、空になってしまった瓶はうちでは捨てません。ずっと前からあの瓶は空いたら洗っていろんなものにリユースすることになっているので、実家に持っていきます。すると実家ではかつおぶしや煮干しが入っていたりしますし、そろそろ毎年恒例の母の手作り梅干しや祖母のらっきょうなどが詰められて、わたしのところにやってきます。
今日うちで空いた瓶をいつものごとく洗おうと思ってふとラベルを見ました。そこには新しくなったよ!というようなことが書いてあります。
「持ちやすくなった」ふむふむ、それはよいことです。
「剥がしやすくなったラベル」えっ!?
おそらく最近のゴミ問題に関連して、ラベルも剥がしやすくと考えられたのでしょうが、わたしが思ったことといえば「ラッキー!やるじゃんネスカフェ。いつも水につけて剥がす大変さをわかってくれたのね♪(んなわけない)」
試しにやってみるとうそのようにきれいにぺろっと剥がれてしまった。すごい、感動。
リユースのためでなくてもうれしい改良でした。あの瓶口が広くて、ほんと使いやすいんですよ。液体入れても大丈夫だし、シリカゲルなんかといれとけば、湿気もこないし。
「ネスカフェの瓶=梅干し」がうちの常識。それぞれの家庭でこういう常識ってあるんだろうなー。そんなことを考えてフッと笑いながら瓶を洗いました。これからはすぐきれいになるからラクチン♪これには今年作る梅干しをいれてもらおう。
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by luna_lunair | 2005-04-27 01:08 | 知恵の輪


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